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useful12/3(火)開講!後継者・経営幹部育成塾『志練塾』第8期 パンフレット公開!

更新日:2019.08.26|お役立ち情報 お知らせ セミナー情報 志練塾 新着情報

こんにちは!!

後継者・幹部・幹部候補育成塾である志練塾に関するお知らせです

ただいま、第7期志練塾が開講しておりますが、既に12月3日(火)より第8期の開講が決定しております!

皆様いつもありがとうございます。

そして第8期の詳細、志練塾の概要を掲載したパンフレットが完成しました。

なお、今回パンフレットを一新しました!!

是非ご覧のうえ、ご参加の程ご検討下さい!!

 

thumbnail of 第8期生パンフレット

 

【第8期 開催スケジュール】

第1回 12月3日(火)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第2回 1月16日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第3回 2月13日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第4回 3月18日(水)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第5回 4月16日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第6回 5月12日(火)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第7回 6月19日(金)13:30~17:00 (途中休憩あり)

 

「志練塾」に関する詳細は下記リンクにて是非ご覧ください!!

【弊社HP内の志練塾ご案内ページ】
http://www.alpha-com.cc/consulting/reinforcement/training/shirenjuku/

usefulアルファ・コム Twitter公式アカウント開設!!

更新日:2019.08.19|お役立ち情報 お知らせ 新着情報

皆さんこんにちは!

アルファ・コムでは本日Twitter公式アカウントを開設いたしました!

今後、セミナー情報やお役立ち情報等を発信していく予定です。

皆さんのフォロー、リツイートをお待ちしております!

useful後継者・経営幹部育成塾『志練塾』第8期が12/3(火)より開講決定!!

更新日:2019.08.08|お役立ち情報 お知らせ セミナー情報 志練塾 新着情報

こんにちは!!

私たちアルファ・コムが毎年開講しております後継者・幹部・幹部候補育成塾である志練塾に関するお知らせです

ただいま、第7期志練塾が開講しておりますが、

なんと、12月3日(火)より第8期の開講が決定いたしました!!

皆様いつもありがとうございます。

第8期は2019年12月3日(火)~2020年6/19(金)の7ヵ月全7回の開講を予定しております。

パンフレット等は後日アップいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ!

【開催スケジュール】

第1回 12月3日(火)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第2回 1月16日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第3回 2月13日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第4回 3月18日(水)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第5回 4月16日(木)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第6回 5月12日(火)13:30~17:00 (途中休憩あり)

第7回 6月19日(金)13:30~17:00 (途中休憩あり)

 

「志練塾」に関する詳細は下記リンクにて是非ご覧ください!!

【弊社HP内の志練塾ご案内ページ】
http://www.alpha-com.cc/consulting/reinforcement/training/shirenjuku/

 

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useful年末提言セミナー11月13日(水)開催決定! 講演会講師に原田泳幸氏!!

更新日:2019.08.08|お役立ち情報 お知らせ セミナー情報 年末提言セミナー 新着情報

皆さんこんにちは!

 今回はセミナーのご案内です!

この度、弊社グループ毎年恒例行事である『年末提言セミナー』を11月13日(水)に開催することを決定いたしました。

毎年外部講師の方々をお招きしご講演頂いておりますが、

今年はなんと・・・

 原田泳幸氏 にご講演頂けることになりました!!

アップル、マクドナルド、ベネッセのトップを歴任してこられた誰もが知るプロ経営者である原田氏をお招きし、『勝ち続ける経営』をテーマにご講演頂きます。

そして、なんと参加費は無料です

大変貴重な機会ですので、是非ご参加ください!

経営幹部をはじめ、従業員の方々のご参加もお待ちしております。

 

thumbnail of 年末提言セミナーご案内

【お申込み方法】

お申込み用紙を印刷後、必要事項をご記入の上、0236351654(株式会社アルファ・コム)までお送りくださいませ。

【お問合せ先】

株式会社 アルファ・コム TEL 023-635-1656

 

useful最賃27円上げの790円に 山形審答申、6年続け最大幅

更新日:2019.08.08|お役立ち情報 地域 経済

山形地方最低賃金審議会(山上朗会長)は5日、1時間763円となっている県最低賃金について、27円アップの790円とするよう河西直人山形労働局長に答申した。答申通りに決まれば4年連続の20円台の大幅な引き上げとなり、上げ幅は6年続けて過去最大を更新する。公示などを経て、早ければ10月1日から効力が発生する。

 上げ幅は、中央最低賃金審議会が経済規模などに応じて都道府県ごとに示したDランク(本県など)の目安より1円高い。目安を1円上回る判断は2年連続。

 山形地方最低賃金審議会は7月8日に河西局長から諮問を受け、専門部会で6回の議論を行った。この日の審議会では専門部会が最低賃金を27円引き上げ、1時間790円とするよう報告し、続く山上会長を除いた採決では使用者側委員5人が反対、労働者側と公益側委員の8人が賛成し、賛成多数で専門部会の報告通りに答申することを決定した。

 審議会後、労働者側の柏木実委員(連合山形副事務局長)は「目安にこだわらず1円でも高い最低賃金を目指した。2010年に政府、労使が合意した『(できるだけ早期の)最低賃金時給800円』に近づき、隣県との格差拡大を防ぐことができた」と語った。一方、使用者側の丹哲人委員(県経営者協会専務理事)は「目安(26円)でも認められるぎりぎりの額だった。政府には引き上げに伴い、中小零細企業への支援策を可能な限り実施してほしい」と述べた。

 山上会長は「部会できちんと議論していただいた結果。最低賃金時給800円も具体的に見えてきた気がする。ただ時給800円でも年収にすれば160万円であり、十分とは考えていない」と話した。

 異義申し立ては今月20日まで。県最低賃金が27円アップすれば県内では1万8504人に影響するとみられる。近年の最低賃金の引き上げ幅は14年度15円、15年度16円、16年度21円、17年度22円、18年度は24円。

※山形新聞より抜粋

 

useful女性社長比率が微増7.1% 県内4月末、全国比では低水準

更新日:2019.07.23|お役立ち情報 新着情報

 県内の企業全体に占める今年4月末現在の女性社長の比率は7.1%で、前年同期比0.1ポイントの微増だったことが帝国データバンク山形支店のまとめで分かった。年々上昇傾向にはあるものの、全国平均(7.9%)と比べ0.8ポイント低い水準にとどまっている。

 同支店が保有する企業情報から個人事業主、非営利、公益法人などを除いた約1万6500社を対象に調査した。就任の経緯は夫や父から受け継ぐ同族承継が多く、65.9%。創業者が24.5%、内部昇格6.4%、出向・分社化2.3%となった。この1年で社長に就任した女性に限ると同族承継50.0%、創業者25.0%、内部昇格と出向・分社化がそれぞれ12.5%で、女性社長の在り方が多様化しつつある様子もうかがえる。

 業種別に女性社長の比率をみると、不動産業が最も多く18.6%、サービス業10.7%、小売業8.9%などとなっている。不動産業は30年前と比べ14.5ポイントと上昇幅も最高。育児、介護、美容など日常生活に密接な業種や、女性消費者のニーズが高い業種で、女性社長の比率が高くなっていることがうかがえる。

 年商規模が大きくなるにつれ女性社長比率は低下する傾向がみられ、5千万円未満が9.8%と最多。100億円以上は3.1%だった。年代分布では最も割合が高いのが60代で34.7%、70代(22.8%)、50代(21.2%)と続いた。

 同支店が昨年実施した女性登用に関する県内企業の意識調査では、将来の幹部候補となる女性管理職の登用を進める企業の割合は拡大傾向にあるものの、全体の1割に満たない水準が続く。同支店は「労働人口の減少が見込まれる中、女性の活躍推進は一層不可欠になる。出産・育児、介護などとの両立支援に加え、30~40代の女性に対し事業経営に積極的に携わってもらう取り組みも重要になるのではないか」としている。

※山形新聞より抜粋

useful本県全域、3000円割引で販売 観光庁の補助事業、国内旅行会社商品

更新日:2019.07.20|お役立ち情報 地域

 本県沖を震源とする地震で宿泊予約キャンセルなどの影響を受けた本県と新潟県を支援する観光庁の宿泊料金補助事業で、国内の旅行会社は19日から補助を活用した旅行商品を販売する。宿泊者1人当たり3千円を割り引いた額で販売され、対象は県内全域となる。鶴岡市と県が展開する「あつみ温泉GENKI割」との併用はできない。

 参加する旅行会社は庄交トラベル(鶴岡市)など18社の予定。割引対象は本県と新潟県全域の1泊以上の旅行・宿泊商品で、同庁が本年度当初予算から約5300万円を充当し、予算がなくなり次第終了する。

 該当の旅行商品購入者を対象にアンケートを行い、同庁が結果を集計して今後の山形・新潟の観光振興策に反映させる。予算のうち一定割合を外国人旅行者向けに充て、インバウンド需要も喚起する。

 県内では6月末時点で1万人超のキャンセル(あつみ温泉の一時休業によるものも含む)が発生し、このうち9割が庄内という。該当商品は日本旅行業協会の紹介サイト(https://www.jata-net.or.jp/)で確認できる。

※山形新聞より抜粋

useful3分講義!『行動経済学を活用したマーケティング入門』

更新日:2019.07.17|お役立ち情報 お知らせ ビジネス ライフ 新着情報 経済

皆さん、こんにちは!

本日は『行動経済学を活用したマーケティング入門』のご紹介です。

「マクロ経済学」や「ミクロ経済学」は皆さんもご存知だと思いますが、「行動経済学」という学問は聞きなれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

行動経済学とは、語弊を恐れずに一言で表すと経済学と心理学をミックスした学問です。

2002年にダニエル・カーネマン氏がノーベル経済学賞を受賞して以降、注目を浴びている学問の1つです。

前提として伝統的な経済学に「経済人」という概念があります。

経済人というのは、経済合理性のみに基づいて個人主義的に行動する、すなわち自分の利益のみを考え、自分の利益が最大化するように常に合理的な行動を取る存在という前提で考えられています。

ところが、人間は必ずしも常に合理的な行動をするとは限りません。 ボランティアや募金はその典型です。仕事を休んだりしてボランティアに参加したり、募金をしたりするということはここでいう「経済人」であればしないでしょう。

何よりも我々人間には“感情”があります。つまり感情に流されて合理的な選択、行動ができないことがあります。

今までの経済学ではこの感情が考慮されず、ようやく考慮に入れた学問が「行動経済学」です。

今回はそんな行動経済学の中からマーケティングに活用できる理論を3つご紹介していきます。

 

⑴プロスペクト理論(損失回避性)

 人間は、利益が手に入る可能性のある場面では「利益が手に入らない」ことを、損失の可能性がある場面では「損失すること」を回避しようとする傾向を持ちます。

このような人の性質を説明しているのがプロスペクト理論です。

プロスペクト理論をマーケティングで応用している事例でわかりやすいのは、景品のプレゼントや商品の値下げに関して「先着○○名様限定」や「△△日まで!今だけです!」のように期限を設ける方法です。

早めに申し込まなければ「受けられたはずのプレゼントや値下げが受けられなくなる」という損失を被る、と消費者に思わせることで、商品の購入に繋げられます。

 ※「限定」と表示しているのみで、事実上いつまでもプレゼントや値下げ価格での販売を行っていると景品表示法違反となる可能性があります。

⑵サンクコスト(埋没費用)とコンコルド効果

「わざわざ遠くまで出かけてきたのに何か買わないともったいない。」と思ってついつい余計な買い物をしてしまったことがある方は少なくないのではないでしょうか。

また、1800円のチケットを買って観た映画があまり面白くないものの、「せっかく買ったのだから最後まで見よう。」といった経験のある方はいらっしゃいませんか。

このように費やしてしまって取り戻すことのできない時間やお金、労力のことをサンクコスト(埋没費用)、サンクコストが私たちの判断に損切りできない心理をもたらす効果をコンコルド効果といいます。

活用例としては「おためし版」、一定の価格を支払う「○○放題」があります。

「一回やってみようかな」と思わせて商品やサービスを体験させ、そこから「かけた時間やお金がもったいない」と思わせるところまで持っていくことがコツです。

⑶アンカリング効果

アンカリング効果は、最初に印象的な数値や情報を与え、その後の意思決定に影響を与えることを指します。

広告で良く使われる「通常価格〇〇〇円のところを、◇%オフの△△円で販売します!」といった値下げ表示、これはアンカリング効果を狙っての戦略であると言えます。

競合他社の商品を含め、標準的な販売価格が知られていない(買い手の中でアンカリングがされていない)商品やサービスほど、値下げ広告の効果が期待できます

以上3つの理論をご紹介しました。

行動経済学には他にもまだまだビジネスや日常に応用できる理論がたくさんあります。

気になる方は是非書店やネットでチェックしてみてください!!

useful県内、就職希望の高校生26% 前年同期と同水準、生産工程が最も多く

更新日:2019.07.05|お役立ち情報 地域 経済

山形労働局は27日、来春卒業予定の県内高校生の求職動向を発表した。就職希望者は2687人で、卒業予定者全体に占める割合は26.2%。このうち県内への就職を希望する割合は78.6%で、前年同期と同水準だった。

自営・縁故・公務員希望を除き、5月15日現在の状況をまとめた。卒業予定者数は前年同期比0.2%減の1万251人。就職希望者2687人(前年同期比5.6%減)のうち、県内希望者は2113人(同5.6%減)だった。

希望する職業群別では生産工程が最も多く781人(同9.8%減)。次いでサービス381人(同3.1%減)となっている。一方で、希望職種が未定という生徒は406人(同7.7%増)。人手不足で求人数が多い状況が続いていることから、幅広く求人情報を確認した上で就職先を決めるという傾向があるとみられる。

来春卒業予定の高校生を対象とした求人受け付けは、6月1日に始まっている。同労働局は「県内回帰の傾向が続いている」とみており、各ハローワークで県内企業に対する求人票の早期の提出を呼び掛けている。

※山形新聞より抜粋