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更新日:2014.09.11|お役立ち情報 お知らせ ライフ 新着情報

morita今年は長雨や日照不足などの天候不順によって野菜の価格が高騰しています。主力産地の東北地方や栃木県、群馬県などで出荷量が減り、品薄状態になっているのが原因のようです。東京都中央卸売市場ではキュウリが平年の2倍以上になり、消費者からは「買うのを悩んでしまう」とのため息も漏れているのが現状です。

 全国の価格動向の指標となる東京都中央卸売市場では、長野県産の白菜の卸売価格が先月末時点で1キログラム当たり136円と平年の6割高。群馬県産と岩手県産のキャベツも1キログラム110円と4割高。キュウリとナスも長雨や台風などの影響で品薄となり、先月末時点の卸売価格は、福島県などが産地のキュウリが1キログラム538円と平年の2倍以上。栃木県や群馬県が産地のナスも1キログラム381円と7割高くなるという状態が続いています。

そんな中、お手軽で身近に出回っている便利野菜と言えば・・・

冷凍食品の冷凍野菜です。野菜高騰が続く今、主婦の方々のお財布に優しく便利!で安い!、そして美味しい!の三拍子が揃っているのでついつい頼りがちですよね。

しかし、この冷凍野菜・・・実は老化させる大きな原因になる可能性が大きいのです。

いわゆるレトルト食品、冷凍食品には食品添加物といわれるものが多く使用されています。

食品添加物は、甘味、香料、保存料、酸化防止などの目的に加工食品には使われています。

この食品添加物が厄介なのが、身体に摂取されると活性酸素を生んでしまうのです。

活性酸素はもともとは体にとって必要な物質です。体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために、白血球から放出されます。殺菌・消毒としての役割があります。
いっぽうで体に悪影響を与えてしまうといった面もあります。不飽和脂肪酸は活性酸素と結びつくことで酸化して過酸化脂質となり、細胞が老化してしまいます。鉄が酸化してさびるのと同じように、体内でも活性酸素の影響によって酸化が生じ、体がさびてしまうのです。

それが結果としてシワやシミ、老化の原因になるのです。

実は、レトルト食品や冷凍食品に使われる食品添加物は、年々増えているらしいので注意が必要です。

確かに家計、家事的には加工品は欠かせませんが、その分だけ美容という観点では大きなマイナス面があるという事を知っておいた方が良いと思います。

野菜の価格が高騰している中、このような情報を知る事で高騰中の野菜の価値を見出せるのではないでしょうか。