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建設業原価管理支援

建設業の基本的な流れ

建設業は個別受注生産であるので、売価の決定に関しては「施主との交渉」及び原価に関しては「下請先等との販売価格交渉」、「現場におけるロスや手直しの発生の防止」等が利益確保の要点となる。原価の管理に関しては「実行予算制度」が広く行われており、この制度の下に日々の現場の活動とコストの発生を把握し、コントロールしていく必要がある。

建設業の基本的なフロー図

建設業の業績管理

建設業の業績管理の全体イメージ

業績管理の運営フロー図
業績管理のイメージ

月次業績管理の考え方

月次業績管理の実施

改善案

進捗予実算管理を中心とした原則的対応フロー

出来高報告書の作成

日々の進捗出来高予実算管理により、月末締切り後3日位で工事毎の完成予測利益が把握できます。 メリットについて下記事項があげられます。

1.月毎の変動利益がわかる。
2.完成した工事の利益が以後変勤しないことがわかる。
3.支払請求書等からではなく日々の工事日報を基に、月末締切後直ちに進捗出来高予実算管理を行い算出する為、工事社員の質の向上が計れる。
4.進捗出来高内容から先行払いがあるが、実行予算と比較して利益が低下していないか等がわかる。
5.迅速な把握ができるため、適切な指示が出せる。
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