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useful県内倒産3年続け最少

更新日:2018.01.17|お役立ち情報 ビジネス 新着情報

東京商工リサーチ山形支店が16日までにまとめた、2017年の県内企業の倒産状況によると、負債1千万以上の倒産

は前年比14件減の39件となり、集計を始めた1968年(昭和43年)以降、3年連続で過去最少を更新した。

東日本震災に関連した倒産が減る一方、製造業の回復といった上向きの経済情勢、返済計画の変更など金融機関

の柔軟な対応が背景にあるとみられる。

当支店の担当者は今後の見通しについて「特に中小企業では人手不足が経営上、最優先の課題となりつつある」と

説明。 「技術やサービス、人材など経営資源をいかに有効活用できるか。この実行力が経営の明暗を分ける事に

なりかねない」とし、企業倒産については引き続き一進一退で推移すると見込んでいる。

 *山形新聞より引用